23年前?の記憶
今から約23年前?のこと。
当時ノートパソコンといえば、小さくても 2kg前後。CD-ROMドライブ付きの厚みのあるモデルが主流で、とても「モバイル」と呼べる代物ではありませんでした。
そんな時代に、2002年頃?にSHARPから発売されたのが 『MURAMASA』。
B5サイズで わずか1.3kg という超薄型モバイルノートで、私は発売と同時に購入しました。
当時は月に10〜15日は出張生活。重いPCの持ち運びで疲れていたので、この軽さは衝撃的でした。
但し、OSは『Windows ME』で安定していなかった記憶が…💦💦
こんなイメージ最初はPCカード+『PHSアステル』

通信環境の変化
当時の通信は、ホテルや自宅の モジュラーケーブルを電話機に差し込むアナログ回線やISDN が主流。
「ピーヒョロヒョロヒョロ…」という音と共に通信が始まる、まさにダイヤルアップの時代です。
それでも以前の FAX送信 に比べれば格段に便利。
出張先でFAXを探す苦労がなくなり、お客様とのやり取りもスムーズになりました。
FAXの場合夜に注文の電話を受けても、翌日出荷担当に伝え忘れて怒られる…なんて失敗もありました💀
メールであると、ホテル内でも忘れないうちに会社に注文のメールを📩
PHSとAir”Hの登場
さらに便利にしたのが PHS通信。
最初は アステルのPHS を使い、その後 auの『Air”H』(PCカード型でノートPCのスロットに差し込み、PHS通信する機器)を導入。
「いつでもどこでもメールできる」時代の到来でした。
今では当たり前ですが、当時はモバイル通信自体がまだ珍しかったのです。
PCガードスロットに差し込めるAir”H これは画期的だった♪

入力スピードと注目度
当時の私は ブラインドタッチで1秒間に4〜5文字。
タイピングゲームの『寿司打』でも高得点を叩き出すほどのスピードで、空港や駅の待合室・飲食店で「ダダダダダッ」と入力する姿は、かなり目立っていたと思います🤣かっこよかったはず❣(←自分でいうな💦)
今では歳とともに入力スピードも少し落ちましたが、それもまた時代の流れ…💀

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