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7月1日 能登半島に 震災後初めて伺う
7月1日、仕事で能登半島を訪れました。
2024年1月1日に発生した能登半島地震では、多くの尊い命が失われました。2026年6月時点での死者数は738人にのぼります。
震災後の状況を一度この目で見たいと思っていましたが、これまでは専門家ではない私が現地へ入るべきではないと考え、訪問を控えていました。
珠洲市や輪島市では、倒壊した建物や土砂崩れ、地盤隆起によって海底が露出した港など、地震の爪痕が今も数多く残っていました。その被害の大きさに胸が痛みました。
2004年の新潟県中越地震も大きな災害でしたが、今回の能登半島地震の被害はさらに広範囲に及んでいることを実感しました。
一日も早く復旧・復興が進み、能登の皆さんが再び笑顔で安心して暮らせる日が来ることを心から願っています。

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